パレスチナに心を寄せる東葛市民の声


このサイトではわたしたち『声』の日々の活動の報告とお知らせを情報発信します。 また、会員間のコミュニケーションの場を提供します。
お知らせ
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イベントRes: 10/2「正義よ私たちの風となれ!」ガザ支援船団参加報告会
イベントのお知らせありがとうございます。 柏5〜7丁目にポスティング、南流山駅前で配りました。他のセミナーの宣伝で、ポスティング、いろいろな駅で配布しますので、チラシが余分にあれば預かって一緒に配ります。(なつき)
2026/09/03 18:41
活動報告Res: 8/28 柏駅東口スタンディング報告
活動報告お疲れさまです。 参加人数を数えたら20人はいました。 活動報告の内容は編集できないかもしれないですが。山岡さん、若井さんから、平和のための戦争展とうかつの総括がありました。
2026/09/03 18:37
イベント10/2「正義よ私たちの風となれ!」ガザ支援船団参加報告会
「正義よ私たちの風となれ!」ガザ支援船団参加報告会 10月2日(金) 18:00〜会場:アミュゼ柏(千葉県柏市) 「不屈の船団」報告会の内容世界40カ国以上から人々が集まり、ガザへの支援物資を積んで航海を行ったNGO活動の全容が語られます。日本人として唯一この活動に船長として要請を受け、ヨットの修理や点検、乗組員の訓練などを担当した武本氏の体験に基づいた内容です。地中海の国際公海上でイスラエル軍による襲撃を受けた当時の緊迫した状況や、現地パレスチナの現状についての報告、平和のために私たちがどう声を上げるべきかについての講演が行われます。
2026/09/03 16:04
参加者の声
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命ぞ宝
パレスチナに心を寄せる東葛市民の声、その声は「命ぞ宝」と聞こえます。 皆さんは4月28日が何の日か覚えていますか。1952年4月28日に日米安保条約により沖縄は日本から切り離されました。 皆さんは3月10日が何の日か覚えていますか。あの東京大空襲の日です。 沖縄戦では多くの子供や女達が死んでゆきました。実に県民の四人に一人が命を落としました。そのご褒美に日本政府が与えてくれたのは安保条約に基づく外国支配でした。 東京大空襲でも多くの子供や女達が死んでゆきました。死んでいったのは私達と同じ一般庶民でした。先の敗戦で私達が学んだものがあるとすれば、「命ぞ宝」ではなかったでしょうか。 一般庶民の命こそ宝です。 このことを膚感覚として受け継いでゆくことこそがすべての始まりです。 命ぞ宝は日本の一般庶民に限ったことではありません。ガザの一般庶民も同じことです。これより他にガザの人々に心を寄せることはできません。人道主義により、又はイスラエルの国際法違反を論うこと等々により、ガザの人々の惨状に心を寄せることができるかもしれません。 しかし、それらは「然り、然り、否、否」です。イスラエルがガザで行っている虐殺を人権無視、国際法違反と糾弾しても彼らは意に介さないでしょう。トランプもまったく同じです。 私達にできること、それは「命ぞ宝」と訴え続けること、そして言葉だけでなくイスラエルに 物や金で支援している米企業、イスラエルから武器購入を実施している日本企業の製品をボイ コットすることが必須です。私達の言葉に物理的力を与えるのは一人一人がボイコットをする ことだけだと思います。 K. Sakata

連絡先:Contact
毎週金曜日18時〜19時まで以下の場所で、スタンディング活動をしております。 お気軽の参加、または声をかけてください。 柏駅東口。(他の団体が活動しているときは南口で行います。) また、以下をクリックしてこちらにメッセージを寄せてください。