パレスチナに心を寄せる東葛市民の声


このサイトではわたしたち『声』の日々の活動の報告とお知らせを情報発信します。 また、会員間のコミュニケーションの場を提供します。
お知らせ
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活動報告7/17(木)18:00〜19:00 柏駅東口スタンディング報告
いつもは10人以上集まりますが、この日は皆さんの都合が重なり、3人で行いました。 「無理はしない。疲れたら休む。トラブルは避ける。」 この暑さで体調を崩す方もおられると思いますし、さまざまな用事が重なることもあります。参加できる範囲で、よろしくお願いします。 ところで、うれしいお知らせです。 先週、「平和のための戦争展」の事務局を務めておられるSさんが参加してくださいました。 Sさんのお話では、「平和のための戦争展」の関係者の間でも、私たちのスタンディングに積極的に参加していこうという話が出ているそうです。 そのため、これからも時々参加してくださるようです。 「会議ばかりしていてもしかたない。積極的に外へ出ていこうと思っている」とも話されていました。 これは会としての方針なのか、それともSさん個人のお考えなのかは聞き逃してしまいましたが、新しい顔ぶれの参加が少しずつ増えていくことを期待しています。 「ああ、良き知らせを告ぐる者の足は、麗しきかな。」(新約・ローマ人への手紙10/15)。
2026/07/20 14:53
活動報告7月11日(金)パレスチナ連帯スタンディング
7月11日(金) 柏駅東口 パレスチナスタンディング 参加者13名 柏駅東口のデッキには少し広めのスペースがあり、私たちはそれぞれが個人で作成したバナーやフラッグを手にスタンディングを行い、チラシを配布しています。 この日は、高校生3人組、インドネシア人の子ども連れの夫婦、そして背の高いイラン人の男性と話す機会があった。 高校生たちには、その日の朝日新聞の記事の切り抜きを見せながら、パレスチナの現状について説明。 記事には、2023年に始まったイスラエルとハマスの戦闘により、ガザでは7万3,100人を超える人々が命を落とし、そのうち1,084人は昨年の停戦後に亡くなったことが書かれていました。 そして、ガザ北部ジャバリヤ難民キャンプで暮らすユセフ・ソレイユさん(43)の次男、ジャドさん(8)が、父親からジュースを受け取り、少し歩き去った直後にイスラエル軍の攻撃で命を奪われたことも伝えられていた。 記事には、8歳のジャドさんと父親の写真も掲載されていました。 高校生たちはその記事を見て、「ひどいですね」とひと言。 そして、「知らなかったです」と3人で顔を見合わせていました。 インドネシア人の子ども連れの女性は、パレスチナの旗を見つけて立ち止まったので、少し話をしました。 女性は両手を合わせ、何度もお辞儀をしながら「ありがとう、ありがとう」と言ってくれました。 私も「テリマカシ・バニャック(どうもありがとう)」と答えると、笑顔になってくれたので、きっと通じたのだと思います。 しばらくして、背の高い男性が近づいてきました。話を聞くと、イラン人でした。 私が、パレスチナに対するイスラエルと米国の攻撃に抗議する活動であることを伝えると、私の期待に反して、その男性は少し怒った表情になりました。 「イランの政治は人々を苦しめている。あなたは何も分かっていない。」 その言葉に、ハッとしました。 米国とイランの戦争が起こる直前まで、イランでは民主化運動が高まりを見せてた。 その後の戦争は国内での弾圧を強化する口実にもなっていたのです。 男はそう言い残して去っていきましたが、僕はしばらく動くことができませんでした。 イランの歴史や革命については、自分なりに勉強したつもりでした。 それでも、その視点をどこかで忘れてしまっていたのです。 世界の情勢は複雑です。 しかし、戦争で最も苦しむのは、そこで日々の暮らしを営む人々。 パレスチナ、ベイルート、そしてイラン。 普通の生活と自由を望む人々の姿を見失ってはならない――そのことを改めて強く感じました。
2026/07/12 13:10
活動報告Res: 7月3日柏駅前スタンディング報告
昨日はご苦労様でした。児島さんの対応は冷静でよかったと思います。今後もこういうことは発生すると思われます。chatgptはどうすべきか聞きました。下記が回答です。どう思われますか? 0 駅前でのリレートーク、妨害行為への対応はお疲れ様でした。酔っぱらいからの突然のクレームは、一歩間違えると大きなトラブルに発展するため、非常に緊迫した状況だったと推測します。その場でのリレートークを毅然と続けた判断は素晴らしいですが、今後の安全確保のために、以下の3つの対応ステップを意識してください。1. 現場での即時対応直接反論しない:相手は理性が通じない状態です。言い返すとヒートアップします。物理的距離を取る:マイクを握るスピーカーや、他の参加者から引き離します。対話担当を決める:1〜2名の「対応係」が相手の話を「はい、承りました」と聞き流し、時間を稼ぎます。2. 証拠の確保(最重要)スマホで動画撮影:妨害が始まったら、すぐに別のスタッフがスマホで動画・録音を開始してください。撮影の効能:証拠になるだけでなく、「撮られている」と気づくことで相手が大人しくなる抑止効果があります。大声を記録:相手がスピーカーの音量を超えて怒鳴っている様子などを収めます。3. 法的・警察への対応迷わず110番通報:相手が暴力を振るう、機材を壊す、立ち去らない場合はすぐに警察を呼んでください。法的リスクの回避:こちらが正当な「道路使用許可」を取っていても、警察から音量を下げるよう指導される公算はあります。事前に許可証をすぐ見せられるよう携帯しておきましょう。今回のトラブルを機に、メンバー内で「もし次に来たら誰が話し相手になり、誰が撮影するか」の役割をあらかじめ決めておくと、次からはより冷静に対処できます。
2026/07/04 11:45
参加者の声
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命ぞ宝
パレスチナに心を寄せる東葛市民の声、その声は「命ぞ宝」と聞こえます。 皆さんは4月28日が何の日か覚えていますか。1952年4月28日に日米安保条約により沖縄は日本から切り離されました。 皆さんは3月10日が何の日か覚えていますか。あの東京大空襲の日です。 沖縄戦では多くの子供や女達が死んでゆきました。実に県民の四人に一人が命を落としました。そのご褒美に日本政府が与えてくれたのは安保条約に基づく外国支配でした。 東京大空襲でも多くの子供や女達が死んでゆきました。死んでいったのは私達と同じ一般庶民でした。先の敗戦で私達が学んだものがあるとすれば、「命ぞ宝」ではなかったでしょうか。 一般庶民の命こそ宝です。 このことを膚感覚として受け継いでゆくことこそがすべての始まりです。 命ぞ宝は日本の一般庶民に限ったことではありません。ガザの一般庶民も同じことです。これより他にガザの人々に心を寄せることはできません。人道主義により、又はイスラエルの国際法違反を論うこと等々により、ガザの人々の惨状に心を寄せることができるかもしれません。 しかし、それらは「然り、然り、否、否」です。イスラエルがガザで行っている虐殺を人権無視、国際法違反と糾弾しても彼らは意に介さないでしょう。トランプもまったく同じです。 私達にできること、それは「命ぞ宝」と訴え続けること、そして言葉だけでなくイスラエルに 物や金で支援している米企業、イスラエルから武器購入を実施している日本企業の製品をボイ コットすることが必須です。私達の言葉に物理的力を与えるのは一人一人がボイコットをする ことだけだと思います。 K. Sakata

連絡先:Contact
毎週金曜日18時〜19時まで以下の場所で、スタンディング活動をしております。 お気軽の参加、または声をかけてください。 柏駅東口。(他の団体が活動しているときは南口で行います。) また、以下をクリックしてこちらにメッセージを寄せてください。