パレスチナに心を寄せる東葛市民の声


このサイトではわたしたち『声』の日々の活動の報告とお知らせを情報発信します。 また、会員間のコミュニケーションの場を提供します。
お知らせ
もっと見る
活動報告2026年6月12日(金)柏駅東口スタンディング
今日は15名ほどの参加者がありました。18時からスタンディングとチラシ配布を始め、18時30分からはリレートーク、最後にビバ-パレスチナの歌で終えました。現地の情報がなかなか入って来ないなかで、直接ガザの人と繋がって得た情報をトークのなかで伝えてくださる方もいました。ネットが普及している状況下での取り組みのヒントがあるように感じられました。(山岡)
2026/06/12 22:01
お知らせ(周知)「ガザの70%支配」軍に指示ーネタニヤフ首相 停戦合意より拡大(5/30 朝日新聞朝刊より)
イスラエルのネタニヤフ首相は28日、パレスチナ自治区ガザの70%を支配するよう軍に指示したことを明らかにした。 イスラエルメディア「タイムズ・オブ・イスラエル」などが伝えた。 報道によるとネタニヤフ氏は兵役前の若者を対象とした余生学校での講演で「現時点で我々はガザの60%を完全に支配している。 そして私の指示は70%に到達することだ」と語った。 イスラエルは昨年10月にガザのイスラム組織ハマスと停戦合意を結び、この合意に基づき、ガザの市場うを一時的に支配している。 合意で定められたしはい範囲はガザの約53%を占める。ハマスの武装会場などが進めば、徐々に撤退する予定だ。 ところが「70%」はこれを大きく上回るため、ハマスの反発は必至だ。 イスラエル軍は停戦後もガザでの攻撃を繰り返し、支配地域を拡大する動きも見せていた。ネタニヤフ氏は今月17日の閣議では、軍が既に60%を支配したと明らかにしていた。 (エルサレム=遠藤雄司)
2026/06/07 12:38
活動報告5/29 柏駅東口,6/05柏駅南口 スタンディング 
このところ、だいたい15名ほどの参加があります。 イスラエル・米国によるイラン、ベイルートに対する戦争行為、 終わらぬパレスチナに対しての、爆撃停戦破り、 そして高市政権による軍事体制化に対する懸念。 こうしたことも影響していると思います。
2026/06/06 17:12
参加者の声
もっと見る
命ぞ宝
パレスチナに心を寄せる東葛市民の声、その声は「命ぞ宝」と聞こえます。 皆さんは4月28日が何の日か覚えていますか。1952年4月28日に日米安保条約により沖縄は日本から切り離されました。 皆さんは3月10日が何の日か覚えていますか。あの東京大空襲の日です。 沖縄戦では多くの子供や女達が死んでゆきました。実に県民の四人に一人が命を落としました。そのご褒美に日本政府が与えてくれたのは安保条約に基づく外国支配でした。 東京大空襲でも多くの子供や女達が死んでゆきました。死んでいったのは私達と同じ一般庶民でした。先の敗戦で私達が学んだものがあるとすれば、「命ぞ宝」ではなかったでしょうか。 一般庶民の命こそ宝です。 このことを膚感覚として受け継いでゆくことこそがすべての始まりです。 命ぞ宝は日本の一般庶民に限ったことではありません。ガザの一般庶民も同じことです。これより他にガザの人々に心を寄せることはできません。人道主義により、又はイスラエルの国際法違反を論うこと等々により、ガザの人々の惨状に心を寄せることができるかもしれません。 しかし、それらは「然り、然り、否、否」です。イスラエルがガザで行っている虐殺を人権無視、国際法違反と糾弾しても彼らは意に介さないでしょう。トランプもまったく同じです。 私達にできること、それは「命ぞ宝」と訴え続けること、そして言葉だけでなくイスラエルに 物や金で支援している米企業、イスラエルから武器購入を実施している日本企業の製品をボイ コットすることが必須です。私達の言葉に物理的力を与えるのは一人一人がボイコットをする ことだけだと思います。 K. Sakata

連絡先:Contact
毎週金曜日18時〜19時まで以下の場所で、スタンディング活動をしております。 お気軽の参加、または声をかけてください。 柏駅東口。(他の団体が活動しているときは南口で行います。) また、以下をクリックしてこちらにメッセージを寄せてください。