お知らせ

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お知らせ(周知) BSスペシャル「Mapping GAZA 破壊の全貌と占領の行方」 【放送予定】7月30日(木) [BS] 午後11:25
(内山 拓さん) 構想から1年あまり。 NEP右近雅美ディレクターの粘り強い交渉で世界各地の調査・研究機関と連携し、内外の強力スタッフでチームを組んで臨んだリーチ困難なガザへの取材。 すべてが結実し、ランダムに見えるイスラエルの凄惨な攻撃に潜む“意図”に迫りました。 放送は今週木曜(7月30日)23時25分からのBSスペシャルです。深夜かつBSでの放送ですがご覧頂けたら、そして関心ある皆様にご案内頂けたら嬉しいです
2026/07/29 9:28
活動報告 7月24日柏駅東口スタンディング報告
あいにく直前に激しい雷雨があって参加者の少ないスタンディングになりました。それでも最初4名が、後半は反原発の方たちが加わってくださり8名までになりました。 プラカードの数も少なく、普段のアピール力はなかったかも知れませんが、それでも欧米系でカーボーイ風の帽子をかぶった外国人男性二人がサムズアップして通り過ぎたのが印象に残ります。 Sさんから11月の催しの企画の相談がありましたが、これについては改めてご報告します(Y)。
2026/07/25 0:10
イベント パレット柏・平和のための戦争展 8月22日(土)、23日(日)、24日(月)
ギャラリー会場 9時30分〜18時00分 多目的ルームA:24日 12時30分〜 【パレスチナのブースを開設します!】 あなたはガザの人道危機を知っていますか? ▷パレスチナで何が起こっているの? ▷パレスチナ問題ってなに? ▷パレスチナ人ってどんな人? ▷どこにいて?何人いるの? ▷問題の解決に何が必要? etc パネル展示や映像でパレスチナ問題を一緒に学びましょう。知ることは問題解決の第一歩です。 パレスチナに心をよせる東葛市民の声 問い合わせ:ypm.myamaoka@gmail.com ▷▷▷私たちの基本的な理解◁◁◁ 私たちは、少なくとも1967年以来つづいているガザとヨルダン川西岸へのイスラエルによる占領が終了しない限り、パレスチナ問題の解決はないと考えています。 パレスチナ人を支配抑圧する軍事占領をつづけることで、イスラエルの政治は排他的になり、ガザなどでの非人道的な軍事行動を支持する社会を作り出してしまっています。    <国連はガザでのイスラエルの軍事行動をジェノサイド(集団殺戮)と認定しています> 国連の人権委員会は、「国際独立調査委員会」を設置、2025年9月にイスラエルの軍事行動をジェノサイドと認定する報告書を発表しています。 そこでは首相ネタニヤフをはじめとするイスラエル政府の閣僚の名前をあげてその責任が明確にされています。 (『ガザ・ジェノサイド報告』地平社刊2026年参照)
2026/07/23 9:00
活動報告 7/17(木)18:00〜19:00 柏駅東口スタンディング報告
いつもは10人以上集まりますが、この日は皆さんの都合が重なり、3人で行いました。 「無理はしない。疲れたら休む。トラブルは避ける。」 この暑さで体調を崩す方もおられると思いますし、さまざまな用事が重なることもあります。参加できる範囲で、よろしくお願いします。 ところで、うれしいお知らせです。 先週、「平和のための戦争展」の事務局を務めておられるSさんが参加してくださいました。 Sさんのお話では、「平和のための戦争展」の関係者の間でも、私たちのスタンディングに積極的に参加していこうという話が出ているそうです。 そのため、これからも時々参加してくださるようです。 「会議ばかりしていてもしかたない。積極的に外へ出ていこうと思っている」とも話されていました。 これは会としての方針なのか、それともSさん個人のお考えなのかは聞き逃してしまいましたが、新しい顔ぶれの参加が少しずつ増えていくことを期待しています。 「ああ、良き知らせを告ぐる者の足は、麗しきかな。」(新約・ローマ人への手紙10/15)。
2026/07/20 14:53
活動報告 7月11日(金)パレスチナ連帯スタンディング
7月11日(金) 柏駅東口 パレスチナスタンディング 参加者13名 柏駅東口のデッキには少し広めのスペースがあり、私たちはそれぞれが個人で作成したバナーやフラッグを手にスタンディングを行い、チラシを配布しています。 この日は、高校生3人組、インドネシア人の子ども連れの夫婦、そして背の高いイラン人の男性と話す機会があった。 高校生たちには、その日の朝日新聞の記事の切り抜きを見せながら、パレスチナの現状について説明。 記事には、2023年に始まったイスラエルとハマスの戦闘により、ガザでは7万3,100人を超える人々が命を落とし、そのうち1,084人は昨年の停戦後に亡くなったことが書かれていました。 そして、ガザ北部ジャバリヤ難民キャンプで暮らすユセフ・ソレイユさん(43)の次男、ジャドさん(8)が、父親からジュースを受け取り、少し歩き去った直後にイスラエル軍の攻撃で命を奪われたことも伝えられていた。 記事には、8歳のジャドさんと父親の写真も掲載されていました。 高校生たちはその記事を見て、「ひどいですね」とひと言。 そして、「知らなかったです」と3人で顔を見合わせていました。 インドネシア人の子ども連れの女性は、パレスチナの旗を見つけて立ち止まったので、少し話をしました。 女性は両手を合わせ、何度もお辞儀をしながら「ありがとう、ありがとう」と言ってくれました。 私も「テリマカシ・バニャック(どうもありがとう)」と答えると、笑顔になってくれたので、きっと通じたのだと思います。 しばらくして、背の高い男性が近づいてきました。話を聞くと、イラン人でした。 私が、パレスチナに対するイスラエルと米国の攻撃に抗議する活動であることを伝えると、私の期待に反して、その男性は少し怒った表情になりました。 「イランの政治は人々を苦しめている。あなたは何も分かっていない。」 その言葉に、ハッとしました。 米国とイランの戦争が起こる直前まで、イランでは民主化運動が高まりを見せてた。 その後の戦争は国内での弾圧を強化する口実にもなっていたのです。 男はそう言い残して去っていきましたが、僕はしばらく動くことができませんでした。 イランの歴史や革命については、自分なりに勉強したつもりでした。 それでも、その視点をどこかで忘れてしまっていたのです。 世界の情勢は複雑です。 しかし、戦争で最も苦しむのは、そこで日々の暮らしを営む人々。 パレスチナ、ベイルート、そしてイラン。 普通の生活と自由を望む人々の姿を見失ってはならない――そのことを改めて強く感じました。
2026/07/12 13:10
活動報告 Res: 7月3日柏駅前スタンディング報告
昨日はご苦労様でした。児島さんの対応は冷静でよかったと思います。今後もこういうことは発生すると思われます。chatgptはどうすべきか聞きました。下記が回答です。どう思われますか? 0 駅前でのリレートーク、妨害行為への対応はお疲れ様でした。酔っぱらいからの突然のクレームは、一歩間違えると大きなトラブルに発展するため、非常に緊迫した状況だったと推測します。その場でのリレートークを毅然と続けた判断は素晴らしいですが、今後の安全確保のために、以下の3つの対応ステップを意識してください。1. 現場での即時対応直接反論しない:相手は理性が通じない状態です。言い返すとヒートアップします。物理的距離を取る:マイクを握るスピーカーや、他の参加者から引き離します。対話担当を決める:1〜2名の「対応係」が相手の話を「はい、承りました」と聞き流し、時間を稼ぎます。2. 証拠の確保(最重要)スマホで動画撮影:妨害が始まったら、すぐに別のスタッフがスマホで動画・録音を開始してください。撮影の効能:証拠になるだけでなく、「撮られている」と気づくことで相手が大人しくなる抑止効果があります。大声を記録:相手がスピーカーの音量を超えて怒鳴っている様子などを収めます。3. 法的・警察への対応迷わず110番通報:相手が暴力を振るう、機材を壊す、立ち去らない場合はすぐに警察を呼んでください。法的リスクの回避:こちらが正当な「道路使用許可」を取っていても、警察から音量を下げるよう指導される公算はあります。事前に許可証をすぐ見せられるよう携帯しておきましょう。今回のトラブルを機に、メンバー内で「もし次に来たら誰が話し相手になり、誰が撮影するか」の役割をあらかじめ決めておくと、次からはより冷静に対処できます。
2026/07/04 11:45
活動報告 7月3日柏駅前スタンディング報告
先週は雨で中止となったため、1週空いてのスタンディングとなり、いつも以上に力が入りました。 酒臭い酔っ払いによる妨害もありましたが、チラシ配布やマイクリレーを続けました。 今回、気づいたことがあります。 妨害が入ると確かに活動はやりづらくなりますが、その様子を見て、通りすがりの人たちも「何があったのだろう」と足を止め、私たちの活動に注目してくれます。 結果として、私たちのパレスチナ・スタンディングへの関心が高まることにも。 こうした場面でも毅然とした態度で活動を続けることが、市民からの信頼や好感につながるように感じました。 参加人数を数え忘れましたが、だいたい13人くらいです。
2026/07/03 21:11
イベント 沖縄の日
柏駅前での集会、80数人の参加。 私のメッセージ こんにちは。 今日は「沖縄の日」に集い、平和について共に考える機会を持てたことを感謝します。 今日の中学2年の平和の詩「生きたいと願った証」をお聞きになられた方も多いと思います。とっても感動的なメッセージでした。それに比べ高市首相の挨拶は余りにもインパクトのないメッセージでした 81年前の6月23日、沖縄戦における組織的な戦闘が終結したとされています。しかし、その戦いによって失われた多くの命、傷ついた人々の苦しみは、決して過去の出来事ではありません。 沖縄は、日本で唯一の地上戦を経験した地域です。住民を巻き込んだ激しい戦闘によって、多くの人々が命を奪われました。その歴史を忘れず、語り継いでいくことは、私たち一人ひとりの責任だと思います。 私たちは、一人ひとりの命がかけがえのないものであることを忘れてはなりません。沖縄で失われた命を心に刻み、世界の平和のために祈り、行動し続けたいと思います。
2026/06/23 22:26