お知らせ
← トップへ戻る活動報告 講演会 イラン戦争と宗教
6月21日、イラン戦争と宗教、副題 ユダヤ教の戦争論とキリスト教の終末論 講師は湖北パークサイドチャペル牧師、中央学院大学特任教授である黒川知文氏。福音派の牧師だから大体、内容は予想していました。参加者は60名弱。私は「キリスト教シオニズムへの加担の告白について」質問しましたが、希望した回答はなく、残念でした。私たちの「パレスチナに心を寄せる東葛市民の声」の活動説明とチラシをお渡しいたしました。
〝キリスト教シオニズム〟に警鐘 「カイロス・パレスチナ文書」へ応答する共同宣言 2026年2月11日 - キリスト新聞社ホームページ https://share.google/uiJaUNtoUBnq6Uvte
2026/06/23 14:36
活動報告 6/19(金)平和集会の人たちも参加したスタンディング
6/19(金)18時より 柏駅東口にてスタンディング
この日は17時30分より、市民団体による「憲法、9条、平和を守ろう」という趣旨の集会が行われていました。
正確な人数は数えていませんが、70~80名ほどが参加していたと思います。
集会は30分で終了し、18時から始まる私たちのスタンディングのために、スペースを空けていただきました。
また、集会参加者の一部の方々は、私たちのスタンディングにも、自分たちのバナーを広げるなどして参加してくださいました。
私たちの参加者は14名、平和集会からの参加者は10名弱でした。
そのため、いつも以上に和やかで、雰囲気の良い柏駅東口の風景となりました。
2026/06/20 14:01
お知らせ(周知) 「ガザの70%支配」軍に指示ーネタニヤフ首相 停戦合意より拡大(5/30 朝日新聞朝刊より)
イスラエルのネタニヤフ首相は28日、パレスチナ自治区ガザの70%を支配するよう軍に指示したことを明らかにした。
イスラエルメディア「タイムズ・オブ・イスラエル」などが伝えた。
報道によるとネタニヤフ氏は兵役前の若者を対象とした余生学校での講演で「現時点で我々はガザの60%を完全に支配している。
そして私の指示は70%に到達することだ」と語った。
イスラエルは昨年10月にガザのイスラム組織ハマスと停戦合意を結び、この合意に基づき、ガザの市場うを一時的に支配している。
合意で定められたしはい範囲はガザの約53%を占める。ハマスの武装会場などが進めば、徐々に撤退する予定だ。
ところが「70%」はこれを大きく上回るため、ハマスの反発は必至だ。
イスラエル軍は停戦後もガザでの攻撃を繰り返し、支配地域を拡大する動きも見せていた。ネタニヤフ氏は今月17日の閣議では、軍が既に60%を支配したと明らかにしていた。
(エルサレム=遠藤雄司)
2026/06/07 12:38
お知らせ(周知) 米、パレスチナ大使に国連総会副議長選撤退迫る ビザ取り消し警告
[ワシントン 20日 ロイター] - トランプ米政権は、パレスチナのマンスール国連大使が国連総会副議長への立候補を取り下げない場合、パレスチナ国連代表部のビザ(査証)を取り消すと警告した。ロイターが入手した米国務省の内部公電で明らかになった。
以下、Yahooの記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef79fbf096bf28ef78cb691c8b6a2cbb27e53c12
2026/05/23 16:14
活動報告 5月22日 柏駅東口スタンディング 参加者12名
梅雨入りの季節となり、気温の変化が激しいこの日。少し肌寒さを感じるほどの陽気。
東口では「猿回し」のイベントが行われており、小さなスピーカーからは「今日は早めに終わります」とのアナウンスが聞こえてきた。
けれども、人が集まるにつれて盛り上がりを見せ、なかなか終わりそうにない。
私たちはデッキの通路側に移動し、バナーやフラッグを持ってスタンディングを続けることに。
週に一度のスタンディングですが、ときには集中力が途切れてしまうこともあります。
この日は仲間との会話が続き、訴える姿勢がやや弱くなってしまったのではないかと、自分なりに反省。
パレスチナでは、深刻な人道危機が今も続いています。食料も水も、そして医療も十分に届いていない状況が続いている。
来週には、坂田さんに寄稿していただいた「参加者の声」を掲載したフライヤーが届く予定。
また、私たちのパレスチナ・スタンディング終了後には、平和集会も同じ場所で開催されるようです。
その参加者の方々にもフライヤーを配布したいと考えています。(文:児島)
2026/05/23 15:03
活動報告 5月15日、柏駅東口スタンディング(ナクバの日)
パレスチナ問題において、5月15日は非常に重要な日で、ナクバの日と呼ばれている。
1948年5月14日にイスラエルが建国を宣言し、その翌日の15日から第一次中東戦争が本格化する。
その過程で、多数のパレスチナ人が故郷を追われ、難民化した。
このナクバの日に、世界中で、そして国内でも、パレスチナの人々と連帯しイスラエルに抗議する集会やデモが開かれた。
私たちパレスチナに心を寄せる東葛市民の会も、世界中のProPalestineの人々と心をひとつにして、スタンディングとリレートーク、最後にVivaPalestineの歌を歌いました。
参加者は15人。
追記:きょう初めてロシアから来た男性と話しをしました。ウクライナ戦争について聞いてみました。「戦争ではない、政治なんだ」ということを話していました。多分、彼の中ではウクライナという国の人々は同国の人々であって、訳あって単に別れているだけで、訳あって戦争を始めて続いている、、、という感じなのでしょうか。
2026/05/16 0:18